ASEAN人財採用ここで完結。

ASEAN人財採用・定着サポート

ASEAN CAREERとは日本企業とASEAN出身人財の相互理解を推進する、 日本初の人財採用支援サービスです。

ASEAN(ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・フィリピン・シンガポール・タイ・ベトナムの10カ国)

急増するASEAN留学生

日本に留学する外国人留学生の数は年々増加しています。 特にASEAN国籍においてはベトナムを筆頭に著しく増加しています。
独立行政法人日本学生機構(JASSO)によると、外国人留学生数は3年前135,519人だったのが、2015年では208,379人。 うち、ASEAN国籍においては、3年前15,623人だったのが、2016年では71,178人。
全留学生の4分の1以上をASEAN国籍が占めるようになりました。

外国籍採用の背景は多角化

外国人留学生の採用は、女性・シニアの活用と並んで注目されています。
特にASEAN留学生は創業当初(2014年)より3倍以上に増加。また採用背景も多角化してきました。
特定国への進出、現地法人との連携強化のためのASEAN人財採用はもちろんですが、
・ダイバーシティーの推進
・多言語対応力の強化
・グローバルエンジニアの採用・育成・戦力化
・技能実習生のライフサポーター
・自社製品・サービスの海外積極展開
など、様々な場面でASEAN人財採用・活用が必要となっています。

ASEAN人財採用のパイオニアとして

創業時、中国から撤退する日本企業が多い中、ASEANは「次なる生産拠点」として注目されていました。 その後、ASEANの中間所得層増加・訪日観光客の増加、2015年12月のASEAN経済共同体発足などの影響を受け、 ASEANは「EUを凌ぐ6億人の魅力的なマーケット」という注目もされるようになりました。
しかし、ASEANは歴史・文化・言語・経済・商習慣を大きく異とする10カ国。 日本で成功したやり方、他の国で成功したやり方を、そのままASEANで適用してビジネスを成功させることは極めて難しい現状があります。
そこで、日本企業のASEAN進出を牽引する人財の採用支援が必要であると考え、母国で育ち日本で留学をしている、ASEAN留学生の採用支援を 日本で初めてスタートしました。
タイ事業推進の際には、タイで生まれ・日本に留学をしているタイ留学生の採用を、ベトナムにはベトナム、インドネシアにはインドネシア、 マレーシアにはマレーシア、ミャンマーにはミャンマー… 進出予定国に合わせた、その国に精通した人財の採用こそが、その国の事業を成功に導く最短距離であるという信念を持っております。
当社の採用支援のあり方として、外国籍・ASEAN出身者としての括りでの採用支援は行っておりません。 タイ人にはタイ人特有のもの、ベトナム人にはベトナム人特有のものがあり、それ以上に個人特有のものがあります。
各国の事情、そして1人1人と向き合い、理解することが前提であり、それが当社の行動規範です。 その行動の蓄積によるノウハウ・ネットワークの大きさこそが当社の強みであり、さらに増えるであろう留学生数、そして多角化する外国籍採用背景においても、業界最高水準の対応力・定着率を達成できるよう期待に応えてまいります。