メンバーの半数が外国人!日本人も外国人も働きやすい会社とは/株式会社ミニマル・テクノロジーズ様

3.半数以上が外国人メンバーの中で感じるそれぞれの”働き方”

-そもそも、外国籍の方を採用されようと思って採用活動をされているのですか?

ジェフさん
僕たちはとくにこの国の人が何人欲しいというわけではなく、多くの人との面接を通してこれだけ多国籍なメンバーがジョインしてくれました。製作側のスタッフは6割が外国人ですよ!

-6割っっ!半数以上が外国籍なんですね!ジェフさんもアメリカ出身ですが、最高技術責任者として採用もご担当されているんですね。

ジェフさん
製作側では僕が最高責任者なので採用面でも僕が担当しています。僕が採用で重要視しているのは、①エンジニアとしてチームで一緒に働きたい人であるかどうか。②技術力の2つです。語学力は重視していなくて日本語か英語が話せれば問題ないです。世の中に技術力が高い人はたくさんいますが、会社との性格やカルチャーにマッチする人財と出会うことは簡単なことではないですね。

-ジェフさん視点で日本人と外国籍の方の大きな違いってありますか?

ジェフさん
ありますね。日本人は本当に真面目で責任感が強い。だから自分がやるべきタスクにおいて全力を尽くして仕事をしてる点は感心します。ただ積極性が足りないです。日本人は「指示してほしい」と言う人が多い。弊社は全員が自分で考えプロダクトを創り出して欲しいという方針です。すぐに積極性を生むことは難しいけど経験を多くさせ慣れさせることを意識しています。逆に外国人は‥といってもかなり一括りな話しにはなってしまうけど、仕事のステップに関しては自分で決めたい!思考の人が多い。日本人とは逆に指示出しはあまりされたくないのでしょうね。それと、プログラマーになるために大学や大学院で勉強している方が多いですね。

-コミュニケーションはどのように取られているんでしょうか?

ジェフさん
製作側は書くのは英語です。会話は日本語と英語どちらも使います。今は製作側の日本人の割合が減ってきているのと、日本人の彼らも英語で会話できるので英語を使う頻度が高いかもしれないですね。会社全体でのコミュニケーションは日本語が多いです。ただ打ち合わせの時間が長くなります(笑)

外国人が日本で働くために必要なことは・・?

-最後に、外国籍の方が日本で働くために重要だと思うことを教えてください。

ジェフさん
そうですね。2つあります。まずは日本で働きたいならやっぱり日本語の勉強して!日本で働くということは日本に住むということですから、日本語が出来ないと人生のストレスになりますよ。例えば仕事でうまくいかなくてヘコんで家に帰る途中にコンビニに寄って、日本語が話せなかったら更にヘコみますよね。仕事で成功するためには辛いことも多くあります。だからこそ仕事以外のことで友達がいないとか話し相手がいないとかでストレスを抱えないよう日本語を出来る限り勉強するべきです。2つ目は時間の使い方を考え仕事に臨むことです。日本は時間が決められた中でいかに集中して仕事をするかが重要だと思っているんです。

 

 


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