訪日観光ツアーは国ごとに考えるのが鉄則

こんにちは、吉田です。

先日、YADOYA(ヤドヤ)という新サービスをリリースいたしました。

訪日外国人観光客をターゲットとしたインバウンドメディアです。

URL:http://yadoya.asia/

最大の特徴は、すべての記事を留学生が外国人視点で母国語で書いているところにございます。

この度リリースを記念し、留学生・インバウンド事業者などを集め、パーティを行いました。

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そのプログラムの一つとして、ワークショップを行いました。

ワークショップ内容は:
・留学生の出身国とインバウンド事業者で国別チームを結成
・チームで母国の人向けに流行りそうな日本ツアーのディスカッション
・ツアー内容をプレゼンテーション

 参加した留学生の出身国をベースに下記の通りチーム分けをしました。
1. タイ
2. ベトナム
3. 中国
4. フィリピン
5. ノルウェー
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ベトナムチームのディスカッションの様子
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こちらはノルウェーチーム
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プレゼンテーションの特別審査員は、
ロイヤルパークホテルマネジメントの朝倉元社長です。
すてきなフィードバック誠にありがとうございました。
どのチームのプレゼンテーションも新しい発見がありました。
タイ人はツアーよりも選択肢が多く、選ぶ楽しみを与える旅行を。
フィリピン人は、食べるのが好きなため、食を中心としたツアーを。
中国人は、ツアーに人間ドックや工場の視察を合わせるなど、顧客のターゲットを絞ったツアーを。
ノルウェー人は、遠距離の日本は一生に一度行けるかどうか?すべてを楽しみ尽くすツアーを。
などなど…
この発想は日本人主体ではまず出てこないでしょう。

訪日観光1つとっても、各国によってここまで喜ばれるポイントが違うのです。

YADOYAでは、各国の留学生が面白いと思った日本を、母国語で発信しています。
国ごとに表示される記事の内容・話の切り口・写真の撮り方など、
その違いを見るだけでも非常に面白いですし、勉強になります。
これからどんどん留学生の協力も得つつ、どんどんメディアを盛り上げていければと考えております。
本件、お問い合わせは、こちらまで
http://www.nodejpn.com/contact/

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