録画面接ツールを導入してみませんか!?録画面接のメリットや録画面接ツール比較!

録画面接 Movcube

今回は録画面接ツールに関する記事です! 最近、そこかしこで「録画面接」のワードを目にする機会が増えたのではないでしょうか。オンライン面接との違いなど、基本的な特徴をお伝えしてまいります。

録画面接ツール”Movcube(モブキューブ)“での自己紹介動画です!

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こんにちは!NODE株式会社の池田です!

弊社NODE株式会社にて録画面接ツールの”Movcube(モブキューブ)“と言うプロダクトを2019年本年にリリースしており、このツールを使って録画した自己紹介動画です。私の方でもテストを繰り返し幾度も幾度もテスト受験を行ったのですが、少し種類は異なるものの本番面接さながらの臨場感、緊張感で面接を受験できます!

ちなみに上記のように録画動画を切り出して自己紹介ツールとして使用したりできる仕様はMovcube(モブキューブ)の特徴の1つでもあります。

そもそも録画面接とは何か!?Web・オンライン面接との違いは?

これまでもSkypeやLINE、Zoomを活用してWeb面接、オンライン面接を選考プロセスの一環に活用していた企業様は多くあるかと思います。勿論、これらのツールを活用した面接も遠方在住で来社が難しい方や忙しい方などの一定の応募ハードルを下げ面接官側の業務効率を上げれていたと思いますが、”時間”のハードルも下げる、それが録画面接です。

従来のWeb面接、オンライン面接のデメリットとしては、
・日時調整の手間が掛ってしまうこと
・面接官の時間を拘束することになること
などがあげられます。

一方で、録画面接の場合は、口頭やテキストで質問を設定し受験者に送付、受験者は好きな時に好きな場所で受験できるため受験者側、面接官側双方の時間のハードルを下げ受験者へのリーチ増や業務効率化を図ることが出来ます。

このようなメリットがあるため、例えば、飲食、ホテル、接客販売などのサービス業界や業界問わず新卒採用、人材紹介派遣などの人材業界、これらに限らず比較的採用計画が多めの採用に活用が進んでいます。特に言語チェックもスクリーニングの基準になる外国人採用にてはより効果を発揮するのではないでしょうか。また、採用のみならず、学校法人での入試選抜などでも活用されてきております。

録画面接機能が使えるツールは他にどのようなものがあるの!?

ざっと調べると今現在、録画面接機能があるツールとして以下のようなものがあります。
これを機に一度、録画面接ツールのお問合せ導入検討されてみてはいかがでしょうか!以下にMovcube(モブキューブ)、interviewmaker(インタビューメーカー)、HARUTAKA(ハルタカ)、HireVue(ハイアービュー)、BioGraph(バイオグラフ)、SOKUMEN(ソクメン)と一通り調べた範囲での録画面接ツールの運営会社とサービスWebサイトへのURLと各々に対する個人所感含めたコメント簡単に記載いたします!

Movcube モブキューブ

運営:NODE株式会社

URL:https://movcube.net/

Movcubeは、弊社NODE株式会社がリリースした録画面接機能を主としたツールです。現在、Movcubeは録画面接機能、オンライン面接機能、面接スケジュール調整機能と三つの機能に絞り、シンプルかつ低価格にサービス設計しております。手軽に録画面接をスタートさせたい企業様には適したツールとなっております。録画面接ツールとしてMovcubeは最低月額30,000円~、別途初期費用にて、利用可能となっております。

interviewmaker インタビューメーカー

運営:株式会社スタジアム

URL:https://interview-maker.jp/

interviewmakerは、株式会社スタジアム社がリリース、導入社数が1000社以上実績ある採用管理ツールで録画面接ツールとしてのみならず幅広い利用シーンで活用できます。オンライン面接、面接日時のスケジュール調整機能、録画面接機能、求人媒体の一括管理機能や媒体の費用対効果分析機能など、interviewmakerは録画面接ツールとしての利用以外も幅広く想定されたプロダクトとなっております。録画面接ツールとしてのinterviewmakerは最低月額89,800円~、別途初期費用にて、利用可能となっております。

HARUTAKA ハルタカ

運営:株式会社ZENKIGEN

URL:https://harutaka.jp/

HARUTAKAは、株式会社ZENKIGEN社がリリース、導入社数は不明ですが、実績が多数あるオンライン面接、録画面接ツールです。オンライン面接機能、録画面接機能、チャット機能、候補者管理機能、採用分析機能などがあり、HARUTAKAはinterviewmakerと異なり比較的、オンライン・録画面接機能に特化している印象があります。録画面接ツールとしてのHARUTAKAの最低利用価格は非公開となっております。

HireVue ハイアービュー

運営:タレンタ株式会社

URL:https://www.talenta.co.jp/product/hirevue/

HireVueは、タレンタ株式会社がリリース、グローバル企業でも700社、日本国内でも100社以上の導入社数があるオンライン面接、録画面接ツールです。HARUTAKA同様、オンライン・録画面接機能に特化しながらも、interviewmakerやHARUTAKAと異なりAI選考のオプション機能があることが特徴的です。録画面接ツールとしてのHireVueの最低利用価格は非公開となっております。

BioGraph バイオグラフ

運営:株式会社マージナル

URL:https://www.biograph.jp/

BioGraphは、株式会社マージナル社がリリース、録画面接ツールとしての導入者数は不明ですが、オンライン面接で実績がある印象のオンライン面接・録画面接ツールです。オンライン面接ツールとしては最低月額10,000円~、初期費用10,000円~利用可能ですが、BioGraphの録画面接ツールとしての最低利用価格は非公開となっております。

SOKUMEN ソクメン

運営:株式会社マルジュ

URL:https://www.maru.jp/sokumen/

録画面接ツールについてのご質問やご相談がありましたらお気軽に池田までご連絡下さい!

Twitter  https://twitter.com/ikedaudai

Facebook https://www.facebook.com/ikedaudai

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ABOUTこの記事をかいた人

池田宇大

NODE株式会社・最高執行責任者COO
岐阜薬科大学卒。病院向け経営コンサルタント7年間の後、HR業界。
キーワードは【HR×外国人】【ヘルスケア】で活動しています。