録画面接ツールを導入してみませんか!?

録画面接 Movcube

今回は録画面接ツールに関する記事です! 最近、そこかしこで「録画面接」のワードを目にする機会が増えたのではないでしょうか。オンライン面接との違いなど、基本的な特徴をお伝えしてまいります。

録画面接ツール”Movcube“を使った自己紹介動画です!

以下の画像をクリックしパスコード【637796】を入力して下さい!

こんにちは!NODE株式会社の池田です!

弊社NODE株式会社にて録画面接ツールの”Movcube(モブキューブ)“と言うプロダクトを2019年本年にリリースしており、このツールを使って録画した自己紹介動画です。私の方でもテストを繰り返し幾度も幾度もテスト受験を行ったのですが、少し種類は異なるものの本番面接さながらの臨場感、緊張感で面接を受験できます!

ちなみに上記のように録画動画を切り出して自己紹介ツールとして使用したりできる仕様はMovcubeの特徴の1つでもあります。

そもそも録画面接とは何か!?Web・オンライン面接との違いは?

これまでもSkypeやLINE、Zoomを活用してWeb面接、オンライン面接を選考プロセスの一環に活用していた企業様は多くあるかと思います。勿論、これらのツールを活用した面接も遠方在住で来社が難しい方や忙しい方などの一定の応募ハードルを下げ面接官側の業務効率を上げれていたと思いますが、”時間”のハードルも下げる、それが録画面接です。

従来のWeb面接、オンライン面接のデメリットとしては、
・日時調整の手間が掛ってしまうこと
・面接官の時間を拘束することになること
などがあげられます。

一方で、録画面接の場合は、口頭やテキストで質問を設定し受験者に送付、受験者は好きな時に好きな場所で受験できるため受験者側、面接官側双方の時間のハードルを下げ受験者へのリーチ増や業務効率化を図ることが出来ます。

このようなメリットがあるため、例えば、飲食、ホテル、接客販売などのサービス業界や業界問わず新卒採用、人材紹介派遣などの人材業界、これらに限らず比較的採用計画が多めの採用に活用が進んでいます。特に言語チェックもスクリーニングの基準になる外国人採用にてはより効果を発揮するのではないでしょうか。また、採用のみならず、学校法人での入試選抜などでも活用されてきております。

録画面接機能が使えるツールは他にどのようなものがあるの!?

ざっと調べると今現在、録画面接機能があるツールとして以下のようなものがあります。
これを機に一度、お問合せ導入検討されてみてはいかがでしょうか!

Movcube

運営:NODE株式会社

URL:https://movcube.net/

interviewmaker

運営:株式会社スタジアム

URL:https://interview-maker.jp/

HARUTAKA

運営:株式会社ZENKIGEN

URL:https://harutaka.jp/

HireVue

運営:タレンタ株式会社

URL:https://www.talenta.co.jp/product/hirevue/

BioGraph

運営:株式会社マージナル

URL:https://www.biograph.jp/

SOKUMEN

運営:株式会社マルジュ

URL:https://www.maru.jp/sokumen/

「ASEAN人財」の採用を詳しく知りたい方へ

ASEAN CAREER 採用のページへ

ABOUTこの記事をかいた人

池田宇大

NODE株式会社・最高執行責任者COO
岐阜薬科大学卒。病院向け経営コンサルタント7年間の後、HR業界。
キーワードは【HR×外国人】【ヘルスケア】で活動しています。