「Hi Bro!」文化交流のすすめ

こんにちは、田上です。

「今月は1日1回ASEAN留学生とメシを食う」を目標としております。

Hi Bro!(よお兄弟!) という表現はもともとアメリカ英語ですが、ASEANでもよく使われます。

親しい間柄になると、Facebook (ASEANでは必需品!)メッセージでこんなフランクなやり取りになります。

ASEANと一括りにするのは、あまりしたくありませんが、総じて言えるのは、みんな文化交流やパーティーが大好きなのです。

そして、ASEANの同胞同士、「みんなで協力し良い関係を作っていこう!困ったときは助け合おう!」という意識が高いのが特徴です。

そのため、写真撮影やFacebookでの友達作りは彼らのライフワークと言えるでしょう。

一度交流することで、同胞意識と言いますか、人間くささ満載の温かみみたいなものを感じ取れると思います。

ぜひ、交流会に参加してみてASEANを感じてみるのはいかがでしょうか?

 

「Hi Bro!」関係を構築することはASEANの人々、そしてASEANを理解するのには必須だと思います。

そして、その「Hi Bro!」関係を築くのは、会社説明会でも、面接でもありません。日常の業務でもありません。

みんなで一緒にメシを食うことなのです。

東南アジアを旅行していると、よく道行く人に「ご飯食べたか?」と聞かれます。

おそらく「一緒にメシを食うこと」が、彼らとの距離感を縮める手段と言えるでしょう。

私自身まだまだ未熟ですので、たくさん一緒にメシを食うことで「Hi Bro!」関係をなるべく構築し、

もっともっとASEANを勉強しなければと日々感じております。

 

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(私が以前参加した、内閣府の事業です。各々民族衣装をまとい一緒に踊っています。)

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(こちらは、以前主催した、日ミャンマーの交流会です。踊ってます。)

 

ASEANはそれぞれ異なった文化があり、民族衣装があり、踊りがあり、もちろんメシもあり。本当に面白い。

 

なるべく多くの日系企業にASEANの方々とまずは会って交流して欲しい!

その思いもあり、ASEAN人財との出会いに着目した「ASEAN CAREER」というウェブサービスを開発しました。

採用はもちろんですが、ASEAN留学生を対象としたインターンシップ、ASEAN留学生を対象としたインタビュー調査。

ちょっとした交流会の企画。アルバイトの企画。何でもお使い頂ければと思っております。

また、3月にはASEAN留学生100名を対象とした合同説明会、ASEAN CAREER Spring Forum 2015を企画中です。

詳細はお問い合わせ頂ければと思います。

 

ぜひ、ASEANの方々と積極的に関わり、「Hi Bro!」関係を築いて行きましょう!

 

※あくまで、私個人の調査なので信憑性はございませんが。

2014年には1000人前後のASEANの方と接してきましたので、ある程度参考にはなるかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

TagamiTatsuya

2013年、日ASEAN友好協力40周年の記念年にASEAN留学生と日本人の文化交流を推進するNPO: ASEAN Community - Japan (現:ASEAN Youth Organization Japan)を創業。URL : http://acj.link/ ASEAN出身者との文化交流を通じ、既存の留学生向けの就職支援体制に疑問を感じ、2014年VACS International(現: NODE) を共同創業。 のべ1000名以上のASEAN出身者との交流から、ASEAN各国の人材の特性を分析。「ASEAN出身者に一番近い立場」から人材採用のサポートをすることをモットーとしている。 商社出身、物流・国際会計・英語教育に興味あり。 趣味は、温泉旅行・ブログの更新など。